2009.12.04 全面改訂
Macでねとらじ(ネットラジオ)を配信するノウハウ、準備編。
ねとらじを配信できるアプリケーションは色々あるのですが、
ここでは Ladiocast を使った方法をご紹介します。(要:Mac OS X 10.5 以降)インストールするもの(必須)
LadioCast
配布元:かわうそのブログ: MacLadioCast アーカイブ
配信+ミキサー
DMGをマウントしてLadioCast.appをアプリケーションフォルダにコピーしてインストールLAME Audio Encorder
配布元(ソースコード):LAME MP3 Encoder
配布元(インストーラ):LAME Audio Encoder 3.97 software download - Mac OS X - VersionTracker
フリーのMP3エンコーダです。
ねとらじでは音声をMP3に変換して配信するのが基本なので、
LadioCastとセットで必要だと考えていただければOKです。
良くわからない場合は、インストーラの方をDLしてインストールすることをオススメします。
インストールは、DMGを開いてlame-3.97.pkgを起動します。Sondflower
配布元:Downloads - soundflower - Project Hosting on Google Code
仮想オーディオデバイス
実は入力音声だけの放送なら必須ではないですが、BGMやSEやMacの音声をのせるなら必要です。
あると便利なので、事実上必須と考えても良いかと思います。
基本的に最新版がいいのですが、
1.2.1はボリューム調整ができませんが、逆にそれが使いやすかったり。
SnowLeopardの場合は1.5.1以降推奨です。
どれにするかは動作環境とお好みで。上記3点セットがあれば、放送は可能です。
次はLadioCastとSoundfolowerの設定。
この二つでできる音声のミックスとルーティングは、ねとらじだけに限らず、
ほかの放送(ex. Ustream.TV、JustinTV.、ニコニコ生放送)などにも応用可能です。あると便利なもの
Skype - (音声通話アプリ、俗にいう「凸待ち」ができます)
SoundSource - (メニューバーからサウンドデバイスを切り替え)
OnAirSongHelper - (iTunesで流してる曲名とアーティスト名をメタデータに反映)
SizzlingKeys または GimmeSomeTune - (iTunesをホットキーで操作、BGM操作に。アルミキーボードでもOK)
Play Sound- (効果音をならすために)
Spark - (効果音をホットキーで操作するために)
Audio Hijack Pro - (音声をリアルタイム加工できる。レジストしなくてOK)