@planetbeingがSpiritを改変し、iPhone4の脱獄に成功したことを突如発表! その一報はSpiritの作者である@comexの耳にも入ることになった。 しかしアップルがまだオープンソースにしていないコードを@planetbeingが使用していることが判明し、@comex切れる。 「おいこら、何でオープンソースじゃねえのを使ってるんだよ?!」 @planetbeingはこの問いかけに対して、「公開するなんて言ってねえし。だから@comexと話すつもりはねえよ!」 こんなやりとりの最中、空気の読めない@chpwnが「出来た!二番目!!」と大騒ぎ!! さらに空気の読めないDevチームの@MuscleNerdが@comexに対して、 「@comexおめでとう!君のおかげでiPhone4の脱獄に2人も成功したよ!やったね!!」と祝福のコメントを出す事態に!!
ここで、事態を収拾する為、アメリカ版iPhoneWikiのオーナーである@veeenceが仲裁に入り、@comex@planetbeingの誤解を解いた。 「@comexはSpiritを改変されたことに怒っている訳ではないんだ。 彼はiPhone4のこの脱獄ツールを本当に支持している男の中の男だ! アップルの所有するコードがオープンソースになれば何の問題も無いと言っている。」
一方その頃、iH8sn0wはiPhone4のカナダでの発売が8月に延期されたことについて不満を募らせていた。 我慢ならない彼はスティーブ・ジョブズに直接メールをぶつけた。 「アメリカで売れすぎたせいで、延期したんだろ?違うか?!」 その数時間後、iH8sn0wは喜びの舞を踊っていた。 なんとジョブズから返信があったのである。 「違えよカナダ馬鹿!」 たった一言の返信でも、iH8sn0wは幸せだった。 「イエーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーース!!!=D 」
iPhone4ハッカーたちの脱獄夏物語の始まりだ!