ガッテンがおにぎりを徹底研究してみると、おにぎりは「三角形に握るもの」というこだわりが、おいしいおにぎりを作るためには逆効果になっていることが判明!
究極のおにぎりを作るためのヒントは、接着剤、どら焼き、そして、8歳の少女が作るおにぎりに隠されていました。
主婦、お米屋さん、小学生の、合計7人に「おにぎり・にぎりコンテスト」で対決してもらいました。さらにコンビニおにぎりと併せて、それらの味をお寿司屋さんと和食料理人が採点しました。
その結果、普通の作り方をしていた主婦とお米屋さんのおにぎりはそれほど評価されず、コンビニおにぎりは3位と大健闘。そして優勝は、なんと小学3年生の女の子と、お手玉のようにして作っていた主婦でした。
おにぎりは売れないほうが 本部が儲かるシステムが詳しく書いてあります。
もうひとつ 佐藤立志のコンビニ日記(復活)
http://blogs.yahoo.co.jp/tatusi112255/40052176.html より
セブンイレブン コンビニの元オーナーに計算してもらいました。
おにぎり定価135円 原価83.79円 荒利51.21円であるとき、
チャージ比率 本部:加盟店 70:30の場合。
●売れたとき 51.21×0.7=35.84 本部利益は35.84円となります。
51.21×0.3=15.363 加盟店利益は15.363円となります。
●捨てるとき83.79×0.7=65.653 本部利益は65.653円となりますが、
加盟店の利益は-83.79-83.79×0.7=149.443となり、
加盟店利益は -149.443円となる。
おにぎりは捨てた方が本部の利益が、約67円となり、売るよりも儲けが大きいのだから唖然だ。
加盟店の利益は定価(135円)よりも-149.443円となり、一個のおにぎりよりも大きな持ち出しとなっている。
ネットゲリラ: ♪セブンイレブンやな気分♪ (via otsune) (via pdl2h) (via vmconverter)
(via hetima)
766 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/02(日) 18:03:33 ID:ORFznBx0
駅の待合室で座っている外国人のお兄さん。
大きなリュックを抱えているのでおそらく旅行に来ている人なのだろうが、少し様子がおかしい。
見ると、手にはセブソイレブソのオニギリ(シャケ)。
そのオニギリをくるくると回して色々な方向から見たり、ラベルにじっと顔を近付けて懸命に注意書きを読もうとしている外国人。
どうやら開け方が分からないらしい。
開け方を教えようか迷っていたら、突然
「ん」
と小さな声が聞こえた。
声の主は外国人の隣に座っていた、日本人のちっちゃなおじいちゃんだった。
おじいちゃんは自分を指差し、オニギリを指差し、外国人の目をじっと見て、
「ん」
ともう一度言った。「俺が開け方を教えてやる」というジェスチャーらしい。
外国人はおじいちゃんを見、オニギリを見、少し迷ってからオニギリをおじいちゃんに渡した。
おじいちゃんはそれをまた
「ん」
と呟いて受けとる。
おじいちゃんはまず、オニギリの真ん中のビニール(①と書いてある)を縦に途中まで裂き、
「ん?」
と外国人に確認した。こくこくと頷く外国人。次におじいちゃんはオニギリの両端(②と③)を持って横にくいくいと引っ張るジェスチャーをし、また
「ん?」
と確認。こくこくこくこくとさらに頷く外国人。真剣な顔が可愛い。
おじいちゃんは外国人が頷くのを確認すると、そこからはちょっともったいぶって、
ズッズッとゆっくりビニールをずらしていく。
「オゥ……オォゥ…オゥ…」
ビニールの動くのに合わせて小さく歓声をあげる外国人。
「んふ……んふふ…ふふ」
そんな外国人のリアクションが嬉しくて、自然と笑みのこぼれるおじいちゃん。
そしてついに
バリリッッッ
「オオオオオオオオッ」
まっ二つに裂けるオニギリビニール。
ひときわ大きな歓声をあげる外国人。
おじいちゃん、そんな外国人に満面の笑顔、ニコーッ。
「アーッハハァー!ヒョウ!」
オニギリが裂けたのが嬉しくて仕方の無い外国人。
何故かおじいちゃんの肩や腕をベタベタベタベタと触りまくる。
「んっふふ、んふふふふふ」
クシャクシャの笑顔で、触ってくる外国人を肘でつんつんつんつんつっつき返すおじいちゃん。
本当に幸せそう。
その日一日、俺もずっと笑顔だった。
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